敏感肌・乾燥肌のスキンケアブランド DECENCIA

SCIENCE

「敏感肌」は特別な肌では無い、という発見。

Beauty Science by DECENCIA

「あなたは敏感肌ですか?」

「あなたは敏感肌ですか?」と聞かれたら、「もしかしたら・・・」「少しだけ・・・」「どちらかというと・・・」など、少し迷いながら答える方が多いのが、この肌性の大きな特徴かもしれません。または明確に「NO」と答える方も、少なくないでしょう。

ストレスを感じると、肌が荒れる。

では、「あなたはストレスを感じると肌が荒れますか?」と聞かれたら、どうでしょう?

または明確に「NO」と答える方も、少なくないでしょう。

30〜40代の働く女性129名を対象に、この質問を投げかけたところ95%もの方が明確に「YES」と答えたという調査結果があります。さらに男性よりも女性の方がストレスを感じやすいということも研究されています。

日常的に多くの方が感じているこの「ストレス」と肌の状態は、もっと密接に関係しているのではないか? この問いから、ポーラ研究所とディセンシアによる「ストレス×肌荒れ」の科学的な解明への挑戦が始まったのです。

ストレスによる肌荒れのメカニズム

敏感肌に

美肌サイクルを創り出す最先端技術

ストレスを感じると、なぜ肌荒れが起きるのか。さまざまな調査・実験を繰り返す中、それは冷えによるバリア機能の低下が原因だという答えにたどり着きました。

 

@ ストレスや睡眠不足により、皮膚の温度が低下

人はストレスを感じると、自律神経が乱れ、血流不良が引き起こる。

A 肌冷えがタイトジャンクションの働きを阻害。肌のバリア機能が低下。

ストレスによる「肌冷え」から、健康な角層の誕生を司る「タイトジャンクション」の働きが阻害され、正常な角層を生み出す司令塔の役割を果たすCa(カルシウム)イオンが過剰に流出。それによって肌は健康で良質な角層を作る力を失い肌のバリア機能が低下。

Bバリア機能の低下によってエイジングが進行

肌本来のバリア機能が失われ、角層が乱れることで肌の潤いが放出。同時にちりやほこりなどの外部刺激が肌内部へ侵入し、敏感肌になりエイジングが加速する。

 

これらが今回初めて解明された「ストレスによる肌荒れのメカニズム」の全貌です。そして、このメカニズムの解明によって誕生した化粧品が、アヤナス コンセントレートシリーズ。ようやく化粧品でストレスケアができる時代が始まったのです。