敏感肌・乾燥肌のスキンケアブランド DECENCIA

SCIENCE

敏感肌化粧品に、「香り立ち」という新しい価値を

Beauty Science by DECENCIA

「敏感肌化粧品に、香りは必要ですか?」

「敏感肌化粧品に、香りは必要ですか?」

化粧品には、香るものと、香らないものがあります。

一般的に香らないものは「無香料」と表示され、敏感肌化粧品の多くは、この「無香料表示」のものが一般的。

「肌が敏感だから、スキンケアは肌に優しいものでケアしたい。」

特に肌荒れ経験がある方にとって、少しでもリスクがある成分は、避けたいと思う気持ちは当然のことだと思いますが、果たして、「香り」は本当に肌にリスクがあるものなのでしょうか?

そして、敏感肌化粧品には本当に、香りは不要なのでしょうか?

敏感肌女性の3人に1人が望む、化粧品の「感触と香り」

30代から40代の敏感肌女性に、「化粧品を選ぶ際に、重要視する事は?」と質問した結果、上位を占めたのが「感触と香り」という回答でした。

「とにかく低刺激で、余計なものは配合しない」という考え方が、これまでの敏感肌化粧品における処方開発の前提。しかし、今までの敏感肌スキンケアに圧倒的に足りなかった、化粧品としては当然の付加価値である「感触と香り」を、誰よりも敏感肌女性が望んでいたのです。

敏感肌女性は「無香料」を望んでいるという作り手の勝手な思い込みが、「敏感肌用化粧品は、長く使いたいと思えるものが無い・・・」という敏感肌女性たちのジレンマを、長きに渡って生んでしまっていた事実を示すデータとも言えるかもしれません。

ストレスを癒す「植物の香り」で、美しさは更なる高みへ

ストレスを癒す「植物の香り」で、美しさは更なる高みへ

「香り」によってリラックスが促されると、肌の血流も上がり、角層状態も良化するというデータもあるほど、ストレスを感じる現代女性にとってスキンケアにおける香りは、無くてはならないもの。

特に、「アヤナスシリーズ」の開発では「香り」を非常に重要な要素とし、選定するにあたって、@ストレスを癒す効果を持ちながらも、A敏感肌にとって安心して配合できるものを条件としました。

そして、着目したのが、元来美肌目的で処方される「植物エキス」。原料としても高価な植物エキスは、一般的な量で高い香り立ちを実現するのは非常に難しいとされ、そのうえ配合バランスにおいても高い処方技術が必要です。

そこで今回の開発においては、この「植物エキスによる香り立ち」を達成するために、限界まで植物エキスの配合量を高め、同時にあらゆる配合バランスをアイテムの特徴に沿って調合。多くの試作品を経て、ローションからクリームへと徐々に香り立ちが高まる、アヤナス独自の賦香設計が完成したのです。