敏感肌・乾燥肌のスキンケアブランド DECENCIA

SKIN CARE

敏感肌のための正しいアイケア

特に敏感な目もとには正しいアイケアを

敏感肌女性を悩ませる肌悩みの一つが「アイケア」なのではないでしょうか。

『ただでさえ敏感肌なのに、目もとは、より一層敏感で困っている…』というお声も少なくありません。

そこで今回は敏感な目もとの正しいケア方法の疑問にお答えします。

 

>> 参考:目もと印象は「見た目年齢」に大きく影響(2016.08.10 SKIN CARE)

1.アイクリームの適量は「小さめの真珠1粒」

1.アイクリームの適量は「小さめの真珠1粒」

正しいアイケアの第一歩は、きちんと適量を使用すること。敏感肌の目もとを考え抜いたディセンシアのアヤナス アイクリーム コンセントレートでは、1度に指に取る適量は「小さめの真珠1粒」分です。

ステップは洗顔後、化粧水と美容液の後、クリームの前となります。

アイクリームを出す場所も、敏感肌女性には要注意。目もとは特に敏感な場所ですから、アイケアは、力が入り過ぎない薬指を使うようにしましょう。

適量を薬指の先に出し、両薬指に軽くなじませます。

そして、浸透力を高めるために両薬指で温めてから、敏感な目もとをケアしていきます。

2.目頭⇒目尻にかけて、やさしくアイクリームを

2.目頭⇒目尻⇒こめかみまで、やさしくアイクリームを

続いてアイクリームを目もとに付けていきます。まずは適量を伸ばした薬指の腹を、目の下をこすらないように「目頭から目の下を通ってこめかみまで」やさしくなじませましょう。

このときも、力が入りにくい薬指を使うのを忘れずに。敏感な目もとですから、やさしく・丁寧なケアを毎日積み重ねるという気持ちでケアすることがポイントです。

3.上まぶたも、忘れずにケア

3.上まぶたも、忘れずにケア

目の下をケアしたら、忘れてはいけないのが「上まぶた」です。クマやシワが出来やすい目の下に注意が行きがちですが、目もとの印象には目の上・上まぶたのくすみやたるみも大きく影響します。

上まぶたのアイケアは、適量をもう一度薬指に取り指の腹になじませます。そして指の腹を使って、上まぶたも同様にこすらないように「目頭からこめかみまで」やさしくなじませましょう。

4.ツボをやさしくプッシュして血行改善

4.ツボをやさしくプッシュして血行改善

ここで“ツボ”を押して、若々しさをアップ。図に示した目頭から目尻にかけての、4点のツボをやさしく薬指の腹でプッシュしてください。

目もと印象は、見た目年齢に大きく影響し、特に目の下は細かい血管が集まっていて、寝不足や、PC・スマートフォンの見過ぎなどで血行不良となると、くすみやクマが表に出やすい場所。そんな目もとはもう一手間、特別なステップを入れて丁寧にケアしましょう。

 

実際にやってみるとそんなに時間はかかりませんので、ここでご紹介したポイントを抑えて、正しいアイケアをご自宅でお試しくださいね。