敏感肌・乾燥肌のスキンケアブランド DECENCIA

SKIN CARE

秋ストレスが乾燥肌を加速させていた

秋はストレスが増えやすい季節

秋はストレスが増えやすい季節

秋は、食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋・・・と、過ごしやすい気候からか何かと楽しいことが多い季節。

しかし、実は秋から冬にかけてストレスが増えやすい季節でもあるのです。大きな要因としては、秋は夏に比べて、日没が早まり、日照時間が短くなることが挙げられます。朝の日差しも弱まり日光を浴びる機会が少なくなると、気持ちを安定させる脳内物質「セロトニン」の分泌が低下します。

その結果、憂鬱な気分になりストレスを受けやすい状態になるのです。

ストレスを溜め込むと、乾燥肌を招いてしまう

疲れやストレスを溜め込んでしまうと、乾燥肌を進行させてしまいます。

実は、疲れやストレスがある人は疲れやストレスがない人と比べて、肌表面のバリア機能をつかさどる角層の面積が小さい傾向にあります。角層の面積が小さくなることで、肌の保水能力やバリア機能が低下し肌内部の水分が蒸散。

それが原因で肌が乾燥し、カサつく現象が起き敏感肌を招いてしまうのです。

<肌がカサつく人の割合>

・疲れ・ストレスあり:63.1%

・疲れ・ストレスなし:55.3%

Tips: ストレスケアは日々のスキンケアからスタート

Tips: ストレスケアは日々のスキンケアからスタート

ストレスを解消しようと、運動や新しい事へのチャレンジを試みようと考えがちですが、それがかえって疲れを招いてしまうことも。無理して何かを始めるよりも、まずは毎日使うスキンケアでのストレスケアがおすすめです。

 

ポイントは、「感触」と「香り」にこだわること。自分好みの感触や香りでスキンケアを選ぶことで、リラックス効果が得られます。リラックスするとホルモンバランスが整い、安心感が得られることでストレスを和らげることにつながります。

 

また、乾燥した肌にはスキンケアのライン使いが効果的。ローションで潤いを満たし、エッセンスで栄養分を与え、クリームで美容成分に蓋をすることが肌をいち早く健やかな状態に戻すポイントです。アヤナス コンセントレートシリーズは、新配合成分でストレスケアにも対応し、乾燥ケアとストレスケアの両立が可能です。

 

秋の夜長の美容タイムを活用し、お肌をケアしながら気持ちをリラックスさせましょう。