敏感肌・乾燥肌のスキンケアブランド DECENCIA

SKIN CARE

日焼けリスクの高いゲレンデの恐怖

サボりがちなゲレンデでの日焼け対策

怠りがちなゲレンデでの日焼け対策

冬は、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツを楽しみに、ゲレンデへ出かける方も多いですよね。

しかし、“雪焼け”という言葉があるとおり、日焼けしやすいと言われているゲレンデ。実際に行ったアンケート調査では、ゲレンデでの日焼け対策を怠った女性の8割以上が日焼けの経験があると回答しています。

日焼け対策を怠ってしまうと、紫外線の影響をダイレクトに受け、シミや敏感肌の原因になりかねません。

ゲレンデは街中の16倍も日焼けリスクが高い

実は、雪は紫外線を吸収する要素をほとんど持ってません。そのため、太陽から降り注ぐ紫外線をそのまま反射するため、雪のある所では上空からも地上からも紫外線の影響を受けてしまうのです。

また、ゲレンデの紫外線反射率は80〜95%といわれ、なんとその値はコンクリートと比べると16倍。街中で生活をしているよりもはるかに日焼けリスクが高いのです。それに加え、2月は年間でも気温・湿度ともに低く、肌の乾燥が進み敏感肌になりやすい時季。乾燥した肌は、うるおいのある肌に比べると焼けやすいという調査結果もあります。

Tips: 敏感肌用スキンケアでの手のひらお手入れが鉄則

Tips: 敏感肌用スキンケアでの手のひらお手入れが鉄則

日に焼けて、大きな負担をかけてしまった肌には、早めのレスキューケアが鉄則です。

 

<簡単レスキューケア>

(1)コットンの使用禁止!手のひらで優しくお手入れ 日焼けした肌の中では、強い炎症反応が起こっています。そんな時は、コットンの摩擦が刺激になってしまうため、手のひらで優しくケアしましょう。

 

(2)敏感肌用スキンケアで炎症をストップ

抗炎症成分の入った、敏感肌用のスキンケアでまずは肌の炎症をストップ。真っ赤になってしまった鼻や頬には、美白エッセンスを重ねづけし、美白クリームをいつもの倍ほど厚めにのせてパックしましょう。

 

抗炎症成分が含まれた敏感肌用ホワイトニングケアの、サエル ホワイトニング クリーム クリアリストは、寝ている間に炎症を沈め、シミリスクの軽減に効果的です。

ゲレンデでの紫外線対策を徹底し、自身の肌をいたわりながらウィンタースポーツを楽しんでくださいね。